新年最初の「お江戸カフェ(歴史カフェ)」は、前回と同じく上村さんにお願いして歴史講演「明智光秀伝承・~泉州、南九州での明智光秀伝承を追って~」。 上村さん曰く前回は明治期初期、今回は戦国時代末期と言う事で時代を遡って行く講演会だそうです。 今回の「明智 ...

 年が明けると毎年ISまちライブラリーには、テナントオーナーから「蝋梅」の花付き切り枝が届きますが、6日に中之島図書館の帰り「蝋梅」届いてるかな~、と思って立ち寄ると郵便受けの前でそのオーナーとばったり遭遇。 新年のご挨拶もそこそこに「蝋梅、届いてる!」と聞 ...

 今年最後の上村さん主催「クリエイティブライブラリー」、テーマは太宰治「女学生」。 私は基本的に著作自体には余り興味は無くて、作者の人間関係や著作が発表された当時の時代背景なんか調べる方が気に入っててそっちに話を振ると主催者もその傾向が有るのかすぐに乗っ ...

 「第81回 クリエイティブライブラリー」のテーマが太宰治の「女学生」と言う事で太宰本3冊をチェック。 私はノベル・ウォッチャーでは無く、メン&ヒストリアンなんで作者と作品の時代背景とか人間関係の方に興味がわき何時も資料漁りをしていて横道にそれてしまいますが ...

 11月の神戸ファッション美術館での「もうひとつの顔 ロバート・キャパ セレクト展」を鑑賞した後、何年か前、謎解きの結論が見えた処で後半を斜め読みしていた沢木耕太郎さんの「キャパの十字架」後半が気に成り再読。 有名な「崩れ落ちる兵士」の写真で形作られた自らの ...

 今回の「お江戸カフェ」は、大阪市立大学同窓会が中心に成って立ち上げた「五代友厚記念事業委員会」の活動報告と、恐らく委員会立ち上げの主たる動機とも言える、悪意の感じられる誤報がそのまま定説として高校日本史教科書に記載されてる、五代友厚が不当な安価で北海道 ...

 久しぶりに参加するまちライブラリー@大阪公立大のライブラリーカフェ「立版古の夕べ ~みんなでたてばんこ~」。 「立版古」とは、江戸時代中期から明治初期に掛けて流行した錦絵(版古)のなかの「おもちゃ絵」の一つで、歌舞伎の名場面などの一場面上のパーツ類を展開 ...

 明日から12月、商業施設などでは11月半ばからイルミネーションや飾りつけは始まってますが、まちライブラリー的には少し早めのクリスマス。 と言うのも、毎年恒例 ISまちライブラリーの「あわてんぼうのクリスマス」が今年も12月3日(土)に開催。 この日の為に、この日 ...

 12月10日(土)の「お江戸カフェ・五代友厚研究最前線 ~五代友厚と北海道官有物払下げ事件~」参加時の持参本三冊を中之島図書館から借り出し。 五代友厚伝と云うと織田作之助の日本織物新聞の連載小説として発表され1942年に単行本化された「五代友厚(日進社)」が良く ...

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