2019年04月

 今年のブックフェスタ@森ノ宮は、例年だと植本祭として2日間に集約されていたブックセッションを10日間に分散開催、プログラム日程全体に余裕を持たせていて複数参加がより容易く成ってます。 3日目は岡本さんの歴史カフェ「犬の伊勢参り」、歴史カフェ・事務局長のお気 ...

 正木先生主催の「誰も知らなかった古代史の会」今回の演題は「鯨から日本の古代を探る」、各地に残る鯨塚から古代史を読み解く愛媛大学名誉教授・細川先生の講演。 お話は鯨を追って、縄文期の特徴を持った遺物が時たま発掘される新大陸迄たどり着いた縄文人に及びますが、 ...

 4月のクリエイティブライブラリーお題は谷崎潤一郎「小さな王国」、1919年に刊行された同名の短編集に収められた表題作。 時はロシア革命終結期、中国旅行帰国後著された短編集「小さな王国」は無思想耽美派の極みとされる谷崎の作品群に有って貧困を描き、兌換通貨の時代 ...

 今年もやって来ました「まちライブラリーブックフェスタ」2019年のオープニングシンポジウムです。 基調講演が実行委員長の橋爪先生から開催が決定した大阪万博の今話せる概要とコンセプト、上野先生から3年を経過した北区長在任中の「場」創りの為の立ち上げた企画のお話 ...

↑このページのトップヘ